歌:坂本冬美
作詞:吉田旺 作曲:杉本眞人
赤いセロファン とかしたような
夕日の彼方(むこう)に 昭和が揺れる
帰りたいけど 待つひともない
遥かなふるさと 祭りのころか
wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう
wo…風に凭(もた)れてひとり…ひとりうた
母の形見の 藍染(あいぞ)め浴衣
秋草模様に 咲顔(えがお)がよぎる
ばかな子だよと 肩抱きよせて
もいちど叱って 叱ってほしい
wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう
wo…夜のしじまにひとり…ひとりうた
夜空一面(いちめん) 瞬(またた)く星に
消えては微笑(ほほえ)む おもいでたちよ
かぞえきれない 出逢いと離別(わかれ)
ありがとうゴメンね また逢いましょう
wo…ふりむく齢(きせつ)に なったのでしょう
wo…風に凭(もた)れてひとり…ひとりうた
坂本冬美は日本の演歌歌手です。1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビューし、「祝い酒」「夜桜お七」「また君に恋してる」などで幅広い支持を集めています。
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