あの時代の歌を忘れないで/森山良子 歌詞

森山良子の「あの時代の歌を忘れないで」歌詞ページ。
「あの時代の歌を忘れないで」は、作詞:松本隆、作曲:森山良子です。

「あの時代の歌を忘れないで」歌詞

歌:森山良子

作詞:松本隆 作曲:森山良子

デパートのレジの行列
背中見て時が凍った
髪の毛に雪が混じって
だけど眼はあの頃のまま

少しだけ話さないかと
誘われて歩道橋まで
憶えてる? 道路いっぱい
学生のデモがあった日

あの時代の歌を忘れないで
星屑や花びらが音符だったね
あの時代の歌を忘れないで
想い出がほとばしる大事な歌を

夢なんて手を差し出せば
掴めると信じてたっけ
新聞がオイルショックを
一面に報じた日まで

あなたの子 女の子なの?
父親に似たら悲惨ね
うちの子はファミコンばかり
野球でもすればいいのに

誰だって自分の生きた
青春がいちばん綺麗

あの時代の歌を忘れないで
優しさが何よりも大切だった
あの時代の歌を忘れないで
汚れない唇で歌った歌を

あの時代の歌を忘れないで
星屑や花びらが音符だったね
あの時代の歌を忘れないで
想い出がほとばしる大事な歌を


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