遠い花火/谷村新司 歌詞

谷村新司の「遠い花火」歌詞ページ。
「遠い花火」は、作詞:谷村新司、作曲:谷村新司です。

「遠い花火」歌詞

歌:谷村新司

作詞:谷村新司 作曲:谷村新司

美しく生きたい あの時の君の声も
人混みにまぎれた 夜に散る花火のよう
浴衣の藍よりも 見下ろす川の
深さに負けまいと 君を抱きしめていた
あれは遠い日の幻だったのか
あれを初恋と人は呼ぶだろうか

僕は流れている この広い都会の河
人に染まりながら 音のない花火のよう
今年は帰りたい 約束の橋
それでも帰れない あの場所へ帰れない
僕は美しく生きていないから
今は故郷をなぜかさけている

汚れたこの河の 流れに浮かぶ
小さなうたかたに ネオンがキラめいてる
閉じた心にも鮮やかに見える
あの日君と見た遠い花火のよう
僕は石を投げた僕の思い出に
閉じた僕の目は遠い花火を見た

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