棉の花/石川さゆり 歌詞

石川さゆりの「棉の花」歌詞ページ。
「棉の花」は、作詞:もず唱平、作曲:浜圭介です。

「棉の花」歌詞

歌:石川さゆり

作詞:もず唱平 作曲:浜圭介

今年十五の 妹が
エンピツ書きの便りをくれた
昨日はじめて蝉が鳴き
裏の畑で棉の花
やっと咲いたといって来た

八尾で一番 別嬪は
やっぱりうちの姉ちゃんやろう
花か草木に譬えたら
無垢で可憐な棉の花
世間知らずがいうのです

難波新地の 紅(あか)い灯に
身を染め 世過ぎして来た私
もとの十九にしてくれりゃ
礼を云います棉の花
所詮叶わぬ夢ですか

所詮叶わぬ夢ですか

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「石川さゆり」について

石川さゆりは日本の演歌歌手です。1973年3月25日にデビューし、1977年1月1日発売の「津軽海峡・冬景色」や、1986年7月21日発売の「天城越え」などの代表曲で知られます。

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