歌:さだまさし
作詞:さだまさし 作曲:立山健彦
ひとり来た思い出の上海
今もなお きみを想う
黄昏 行き交う見知らぬ女
どこかきみに似ていた
街路樹に さざめく風
肩寄せて歩くふたり
水面に映る灯り
すべて夜霧に消えゆく
生命さえ重ねた恋はもしや 嘘かと問えば
去りゆくは人の運命と ふと汽笛が鳴る
さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。
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