歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:細野晴臣
蒼ざめた月が 東からのぼるわ
丘の斜面には コスモスが揺れてる
眼を閉じて あなたの腕の中
気をつけて こわれそうな心
ガラスの林檎たち
愛されるたびに 臆病になるのよ
あなたを失くせば 空っぽな世界ね
やさしさは笑顔の裏にある
何もかも透き通ってゆくわ
ガラスの林檎たち
愛しているのよ かすかなつぶやき
聞こえない振りしてるあなたの指を噛んだ
眼を閉じて あなたの腕の中
せつなさも 紅をさしてゆくわ
ガラスの林檎たち
ガラスの林檎たち
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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