歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂
光と影の中で
腕を組んでいる
一度破いてテープで貼った
蒼いフォトグラフ
今一瞬あなたが好きよ
明日になればわからないわ
港の引き込み線を
渡る時 そうつぶやいた
みんな重い見えない荷物
肩の上に抱えてたわ
それでも何故か明るい
顔して歩いてたっけ
いつも悩みを相談した
あなたにも話せない
時が来たの
写真はセピア色に
褪せる日が来ても
輝いた季節 忘れないでね
蒼いフォトグラフ
次に誰か好きになっても
こんなピュアに愛せないわ
一番綺麗な風に
あなたと吹かれてたから
いつも何かに傷ついてた
そんなとこ 二人共
よく似てたね
いつか何処かで逢っても
変らないねって
今の青さを失くさないでね
蒼いフォトグラフ
光と影の中で
腕を組んでいる
一度破いてテープで貼った
蒼いフォトグラフ
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net