歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:Seiko
見知らぬ子供たちが走る
降り出す雨に追われるように
歩道の脇のシトロエン
窓のあなたに Say Good-bye
ミラーに港町が映る
あなたと暮した部屋が消える
薔薇の模様の壁紙
窓の横にカナリア
歌い続けている青い小鳥のように
命のある限り あなたを忘れないわ
一人で生きる自信と
翼をくれたあなたを…
自分を試してみたいのよ
都会のどこか片隅の店
ピアノを弾いて歌うわ
そんな夢も話した
自由に飛べばいい 夢をあきらめないで
ぼくの手のひらから 羽撃いてゆくがいい
静かに言ってあなたは
私の背中押したの
歌い続けている青い小鳥のように
命のある限り あなたを忘れないわ
一人で生きる自信と
翼をくれたあなたを…
翼をくれたあなたを…
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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