歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:Seiko
テキサス行きの駅馬車にのり
つむじ風みたいにね
消えるの あとはヨロシク
どうせ酒場で飲んだくれてる
あいつにも元気でと
バラでも投げておいてよ
※指で作るピストル
あいつの胸狙うの
他の娘とできてると
小さな町のうわさよ※
△あたし西部の名うてのダンサー
さすらいの踊り子よ
何処でも拍手浴びるわ△
荒野に沈む夕陽のように
あばずれのあたしでも
本気で燃えていたのに
悪い男と知ってるくせに
追いかけた熱あげて
意外にウブな女ね
指で作るピストル
引き金がひけないの
ため息の弾丸が
涙で錆びてしまうわ
あいつ西部の名うてのガンマン
早射ちのならず者
心を射ち抜かれたわ
(※くり返し)
(△くり返し)
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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