歌:松田聖子
作詞:三浦徳子 作曲:小田裕一郎
にぎわう夕暮れの海カーニバル
サンバに浮かれて歩く
真赤な花をつけた髪に
風がほほえんでゆくわ
時間を止めてあなたの指で
そしてくちづけ交わすの(交わすの)
私はいつか裸足になって
胸に熱い炎燃やすわ
ボンゴのリズムに揺られては
誰もが陽気に騒ぐ
口笛飛び交う波の上
夜はまだまだ長い
あなたの影が踊りの渦に
巻きこまれては揺れる(揺れる)
私はドレスひるがえしては
見知らぬ人の中まかれて
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net