~南太平洋~サンバの香り/松田聖子 歌詞

松田聖子の「~南太平洋~サンバの香り」歌詞ページ。
「~南太平洋~サンバの香り」は、作詞:三浦徳子、作曲:小田裕一郎です。

「~南太平洋~サンバの香り」歌詞

歌:松田聖子

作詞:三浦徳子 作曲:小田裕一郎

にぎわう夕暮れの海カーニバル
サンバに浮かれて歩く
真赤な花をつけた髪に
風がほほえんでゆくわ
時間を止めてあなたの指で
そしてくちづけ交わすの(交わすの)
私はいつか裸足になって
胸に熱い炎燃やすわ

ボンゴのリズムに揺られては
誰もが陽気に騒ぐ
口笛飛び交う波の上
夜はまだまだ長い
あなたの影が踊りの渦に
巻きこまれては揺れる(揺れる)
私はドレスひるがえしては
見知らぬ人の中まかれて

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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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