歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:宮城伸一郎
花柄のコーヒー・カップに
カフェ・オレを注ぐウェイトレス
テーブルに置いた指に
あなたの手が重なる
日曜の午後のデートは
この店が終着駅
もう何も言わないでね
私そんな鈍くない
時計の振り子なの 迷う心は
べつに今さら じらしてるんじゃない
答えを決めるまであと5分だけ
外の景色をぼんやり見させて
さっき見た映画の話題
二人とも上の空ね
大事な何か避けて
遠回りをしてるだけ
答えを決めるまであと5分だけ
外の景色をぼんやり見させて
テーブルで重ねた指に
あなたから力こめた
黙ってうなずいたの
怖いくらい幸福よ
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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