心のキャッチボール/松田聖子 歌詞

松田聖子の「心のキャッチボール」歌詞ページ。
「心のキャッチボール」は、作詞:松本隆、作曲:福士健太郎です。

「心のキャッチボール」歌詞

歌:松田聖子

作詞:松本隆 作曲:福士健太郎

河川敷の日溜まりで
野球ボール拾ったの
あなたへと投げたけど
届かぬままワン・バウンド

出逢いの頃のモーション
忘れちゃったみたい
何故か最近クールな日々
仕事が忙しい
口実ばかり

※キャッチボールをして 変化球を投げて
揺れる視線を読みたいから
キャッチボールして 心を投げてみて
サインは愛の直球よ
天使も空振りしそうね※

12月のバーゲンで
あなたの着るセーター買う
絡んでる毛糸だけ
引っ張ったらほどけちゃった

二人の生きてる距離は
ただの平行線
女性雑誌わざと置いた
結婚特集の
ページ開いて

キャッチボールして 野球帽目深に
泣いても涙見えないよう
キャッチボールして 言葉がすれ違う
私の愛 投げ返して
もうじき9回裏だわ

ヴァレンタイン 鞄の奥
いくつもチョコレート
誰のかしらね?

(※くり返し)

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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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