歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一
悪いけど行くわね バスが待ってるから
そんなにマジに 見送らないで
深刻ぶるのは 趣味じゃないのよ
都会の風にちょっぴり飽きただけ
わりと男前ね 彫りが深くってね
別れ間際に 気付いたりして
鞄が重いの 手がしびれそう
最後まで気のきかない 誰かさん
Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye
洗いざらしのシャツで
Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye
消えるわね
陽気な涙も 時にはいいわ
あなたのこと絶対に忘れない
Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye
カウボーイ・ブーツが
Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye
似合うでしょ
自由に愛して 自由に生きて
わがままな私のこと許してね
バンジョー鳴らして 紙テープ投げて
バスの窓から キスを返すわ
あの娘がいないと 淋しいってね
あとで街中の人に 言われたい
手に負えない Uh…
じゃじゃ馬が
消えるだけよ
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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