歌:松田聖子
作詞:Seiko Matsuda *** 作曲:Ryo Ogura
振り向いてみても
何にも見えない
どのくらい歩いたのでしょう
独りぼっち
あなたの手 振りほどいて
「さよなら」告げたあの夜
無防備な子供だった
あなたのその翼に守られてきた事を
今頃に気付くなんて 愚かな事
信じていたのよ
私ならきっと
どんなにつらい事だって
できるんだと
独りでは生きられない
現実知ったあの夜
「ごめんね」と伝えたくて…
あなたのあの勇気に支えられていた事
今になり気付いたって 愚かな事
あなたのその翼に包まれていた事を
これからも忘れないよ 感謝してる
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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