歌:松田聖子
作詞:Seiko Matsuda 作曲:Seiko Matsuda/Ryo Ogura
ねえ「さよなら」と
言ったのね?夢じゃないのね
もう終わりだと分かっても
受け入れる勇気持てない自分が悲しいわ
何もできず立ちすくむだけ
もう聞かないわ
理由など意味がないから
ねえ寂しいと思ったら
いつの日か思い出して
もうこれ以上
愛せないほどに愛した
そうそれだけじゃいけないと
気付かないまま私一人だけ進んでた
勝手な愛と思わなかった
ねえ許してね
わがままな私だったわ
もうお別れの時間なの
振り向いて歩き出すわ
もう聞かないわ
理由など意味がないから
ねえ寂しいと思ったら
いつの日か思い出して
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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