歌:松田聖子
作詞:松田聖子 作曲:松田聖子
離さないでとシャツの袖につかまって泣いた
さよなら言うともう会えない
そんな気がしてた
二人で過ごす時間は矢のように過ぎていった
聞いて欲しいことだって
もっとあったの
あの時に戻れたら
謝りたいことがある
優しさを振り切って
離れたことごめんね
ずっと後悔してるの
あなた以上に愛せる人きっといないのね
恋愛しても比べてるの
あなたのことと
今でも一緒だったら
幸せだったかしら
そんな思いばかりが
心をよぎる
あの時に戻れたら
やり直したいことがある
その腕を握りしめ
側で生きていきたい
ずっとついていきたい
あなたの優しい言葉
今も息づいているわ
あんなに愛してくれた
馬鹿な私ね
あの時に戻れたら
伝えたいことがあるの
初めての恋だった
愛すること知ったの
あなたに逢えたから
ずっと愛してるから
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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