踊子/氷川きよし 歌詞

氷川きよしの「踊子」歌詞ページ。
「踊子」は、作詞:喜志邦三、作曲:渡久地政信です。

「踊子」歌詞

歌:氷川きよし

作詞:喜志邦三 作曲:渡久地政信

さよならも 言えず 泣いている
私の踊子よ ……ああ船が出る

天城峠で 会(お)うた日は
絵のように あでやかな
袖が雨に 濡れていた
赤い袖に 白い雨…

月のきれいな 伊豆の宿
紅いろの 灯(ともしび)に
かざす扇 舞いすがた
細い指の なつかしさ……

さよならも 言えず 泣いている
私の踊子よ ……ああ船が出る

下田街道 海を見て
目をあげた 前髪の
ちいさな櫛も 忘られぬ
伊豆の旅よ さようなら……

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「氷川きよし」について

氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net