歌:氷川きよし
作詞:chalaza 作曲:chalaza
暗闇にただひとりで堕ちてゆけば
帰らない あなたの姿 夢に見るいまでも
呼びかけて呼びかけても振り返らず
僕らの時間は止まったまま
ひとり朝を迎える
あなたに触れられないなら
生きてる意味もないと
抱きしめた空のぬくもり
僕はどこへゆく
失った痛みはまだ消せないから
微笑む あなたの幻
離れないで そばにおいて
黄昏をただひとりで眺めるのは
失った愛の記憶に捉われているだけ
2人見たあの季節は遠く過ぎて
巡り行く時代と共に忘れられると信じてた
あなたを抱きしめられない
この腕 価値もないと
見上げた土砂降りの雨に
ひとり泣いていた
失った痛みをまだ消せないから
微笑む あなたは幻
離れないで そばにおいて
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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