猫がふんじゃった/槇原敬之 歌詞

槇原敬之の「猫がふんじゃった」歌詞ページ。
「猫がふんじゃった」は、作詞:槇原敬之、作曲:槇原敬之です。

「猫がふんじゃった」歌詞

歌:槇原敬之

作詞:槇原敬之 作曲:槇原敬之

僕が帰ってきたのに 気付いた猫が
眠る君の横顔 ふんずけてやって来た
笑い声ころしながら
今日はついてなかったと
首をかしげる猫に
話すともう救われてる

ごめんよ 待ちくたびれたんだねえ
みけんにしわをよせて
寝息をたててる
少しのびたひげが
あたって起こさないように
君の額にそっとKISSをした

毛布に僕ももぐりこんだら
一瞬目をさまして 僕の胸に手をのせる

とてもいい映画を
見たような気持ちで今日が
毛布にくるまって 終わってゆく

僕もねむる 君もねむる 猫もねむる

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2025 J-Lyric.net