伊豆の国/五木ひろし 歌詞

五木ひろしの「伊豆の国」歌詞ページ。
「伊豆の国」は、作詞:荒木とよひさ、作曲:南郷孝です。

「伊豆の国」歌詞

歌:五木ひろし

作詞:荒木とよひさ 作曲:南郷孝

髪のほつれに 湯の香り
ふれて下さい 渇くまで
嬉しい心と 悲しい心
この世に情(なさけ)が あるならば
もう一度生れて きたときも
落ち合いましょうね 伊豆の国

障子開ければ 寝待(ねま)ち月(つき)
誰も知らない この旅で
零(こぼ)れる涙と 拭きとる涙
川面に流せる ものならば
菖蒲(あやめ)が咲く頃 またきっと
落ち合いましょうね 伊豆の国

指を絡(から)めて 痛いほど
宵(よる)が何処へも 逃げぬように
嫌いな明日(あした)と 恋しい昨日
宿命(さだめ)が引き裂く 愛ならば
百年先まで その先で
落ち合いましょうね 伊豆の国

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