契り パートII/五木ひろし 歌詞

五木ひろしの「契り パートII」歌詞ページ。
「契り パートII」は、作詞:阿久悠、作曲:五木ひろしです。

「契り パートII」歌詞

歌:五木ひろし

作詞:阿久悠 作曲:五木ひろし

ふるえる私の指先が
あなたの顔をなぜながら

覚えさせてといったのは
季節が傾く夜でした

ザラつくひげのそりあとや
ふくらむ黒子の手ざわりや

心という名のかたまりも
その時感じたものでした


言葉を知らない鳥たちが
体を寄せて鳴くように

夜にあからむ やわ肌を
あなたにあずけるだけでした

手紙は焼けば灰になり
指環もいつかは傷がつく

契りという名のともしびを
その時ともした人でした

契りという名のともしびを
その時ともした人でした

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「五木ひろし」について

五木ひろしは、福井県出身の演歌歌手です。1964年にデビューし、1971年に発表した「よこはま・たそがれ」が大ヒットしました。代表曲に「契り」「長良川艶歌」などがあります。

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