オメガの記憶/河口恭吾 歌詞

河口恭吾の「オメガの記憶」歌詞ページ。
「オメガの記憶」は、作詞:河口京吾、作曲:河口京吾です。

「オメガの記憶」歌詞

歌:河口恭吾

作詞:河口京吾 作曲:河口京吾

シャボンのように弾けた 楽しいだけの時間
空っぽの週末に 思い出が溢れだす

本当のことなど 知りたくなかった
弱虫な二人はもういないよ

かなわないものがあると初めて知った夜 涙がでた
まだ覚めぬ夢の中で痛みだけをやけに大事そうに抱えていた

暑かった日のデーゲーム 半袖のベースボールシャツ
季節おくれになっても しまえないのは何故

サヨナラより早く 気付いていたから
何も言えなかったあの日

かなわないものがあると初めて知った夜 眠れなくて
まぼろしを闇の中に追いかけ続けては見上げた朝
満たされぬ日々が過ぎて いつか君の事など忘れてしまえばいい

かなわないものがあると初めて知った夜 涙がでた
まだ覚めぬ夢の中で僕は君に歌うよ 届くはずもない歌を

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2025 J-Lyric.net