安良波の恋人/河口恭吾 歌詞

河口恭吾の「安良波の恋人」歌詞ページ。
「安良波の恋人」は、作詞:河口京吾、作曲:河口京吾です。

「安良波の恋人」歌詞

歌:河口恭吾

作詞:河口京吾 作曲:河口京吾

ちぎれた夢を夕暮れが赤く染めて
あなた想えば海鳥の声がひとつひびくよ

アラハの浜にあの日と同じ風が吹き
瞳きれいなあなたの匂いさえそっと運ぶよ

わがままだったあの頃いま笑えても
この胸の奥さみしいのはなぜ

恋人たちのささやき隠す波の音に
あなた想えば西の空に星ひとつかがやく

あれからいくつあなたは恋をしたのだろう
素足ぬらして終わらぬ夏を信じれた若さよ

はじめてだったあんなに好きになれたのは
いま会えたなら何を話すだろう?
わがままだったあの頃いま笑えても
この胸の奥さみしいのはなぜ
この胸の奥さみしいのはなぜ

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