冬の桑港/森進一 歌詞

森進一の「冬の桑港」歌詞ページ。
「冬の桑港」は、作詞:荒木とよひさ、作曲:杉本真人です。

「冬の桑港」歌詞

歌:森進一

作詞:荒木とよひさ 作曲:杉本真人

あなたの心から 旅立つなら
想い出さえついてこない 冬の桑港
見送る人もない 夜霧の空港
硝子窓のむこう側に 過去を残して
※あゝ泣き濡れるほど 今では若くないけど
あゝこんなに人を痛いくらい 愛したなんて
もうふたりを つなぎとめる
心さえ この都会に捨ててゆくから※

あしたに悲しみを 連れてくなら
涙も凍らせてしまう 冬の桑港
身体の淋しさを ワインで酔わせて
満ちたりてたあの日だけを 夢に誘って
あゝ優しくされた やきつく愛は深くて
あゝうしろ髪ひく 胸の慕い消せないけれど
もうふたりを つなぎとめる
心さえ この都会に捨ててゆくから

(※くり返し)

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