育つ雑草/鬼束ちひろ 歌詞

鬼束ちひろの「育つ雑草」歌詞ページ。
「育つ雑草」は、作詞:鬼束ちひろ、作曲:鬼束ちひろです。

「育つ雑草」歌詞

歌:鬼束ちひろ

作詞:鬼束ちひろ 作曲:鬼束ちひろ

悲劇の幕開け
花のようには暮らせない
食べていくのには
稼がなきゃならない 圧迫的に
さ迷うようにして悲しく
生き急ぐようにして悲しく
前へ前へと押されて行くの

※経験を忘れる 育つ雑草
気分は野良犬
綺麗だと何度でも言い聞かせて
落ちるように浮き上がる
これじゃ始まりも終わりも無い
気分は野良犬
私は今死んでいる※

悲劇の幕開け
「愛している」と明かりをつけて
貴方はどんな風に
認めてくれたの 許していたの
そしてまた遠回り
そしてまた同じ味
上手くいかなくてひどく困る

△もう必要もない あらゆる救済
気分は野良犬
次第に勘付いて行く両目は閉じないまま
厚い皮膚を脱ぎ捨てる
蘇り再生するため
気分は野良犬
私は今死んでいる△

捨てれる 選べる
逃げれる 笑える
眠れる 飛べる
私はフリーで
少しもフリーじゃない

(※くり返し)
(△くり返し)

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

鬼束ちひろの人気歌詞

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2025 J-Lyric.net