空中ブランコ/研ナオコ 歌詞

研ナオコの「空中ブランコ」歌詞ページ。
「空中ブランコ」は、作詞:岡田冨美子、作曲:伊勢正三です。

「空中ブランコ」歌詞

歌:研ナオコ

作詞:岡田冨美子 作曲:伊勢正三

にぎやかな街の日暮れはサーカス
ノッポビルから手を振りながら
行って帰って Ah-宙返り
あいつがブランコ 空中ブランコ

いい夢見てる時に限って
目覚まし時計が鳴るものさ
あいつと遊んだ街に出掛けて
ひとりでフラリと淋しがる

Ah-私って普通なんだね
別れた男が恋しいなんて
それでもおなかがすくなんて

Ah-いい奴だったと惚れなおしてみても
あとの祭りはシーン シーン シーン

欲しいと思う物に限って
値段がひとけた違ってる
しあわせ売る店 夢を売る店
あいつの思い出 置いてない

Ah-私って普通なんだね
あいつの好きそうなブルーのシャツを
手にとりためいきつくなんて

Ah-片耳ふさいで呼びかえしてみても
蝉の啼き声ミーン ミーン ミーン

にぎやかな街の日暮れはサーカス
ノッポビルから手を振りながら
行って帰って Ah-宙返り
男と女は空中ブランコ
どうせブランコ 空中ブランコ

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