Border line/杉山清貴 歌詞

杉山清貴の「Border line」歌詞ページ。
「Border line」は、作詞:大津あきら、作曲:杉山清貴です。

「Border line」歌詞

歌:杉山清貴

作詞:大津あきら 作曲:杉山清貴

細い君の背中越しの窓辺に
白い舟が滑る海のカフェ
“悪いのは私ね…"と言葉を詰まらせた

別の胸に急ぐ君の横顔
少し大人びた憂いの色
陽崩れに褪(あ)せてくね
二人の夏だけが

Ten Minutes to Border Line
10分後(あと)に
渚から消える君なら
Hot Lovers in Summer Line
戯(はしゃ)ぐこの店
君が呟く“サヨナラ"だけが聴き取れないのさ

夏の煌(きら)めきと笑い声連れて
皆んな店のドアを開けるのに
君だけが西風に
心を閉じたまま

Ten Minutes to Border Line
見知らぬ彼に
急いでいいよと告げたら
Hot Tears in Summer Line
席を立てない
君の涙が哀しいくらい綺麗に見えたよ

kissing on the sandbeach
we had dreams and fell in love
close your eyesremember anyday...

※Ten Minutes to Border Line
10分後に
新しい恋人(ひと)の胸へと※

Ten Minutes to Border Line
優しさだけで
もう繋ぎ止められないね

(※くり返し)

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