歌:沢田研二
作詞:阿久悠 作曲:沢田研二
結婚という言葉はタブーにしよう
小さなジェラシーも束縛も
ありふれたしあわせの未来図も
あなたの前でわ忘れよう
気ままな夢をひろげる自由を
あなたの腕から奪っちゃいけない
唇が乾いたらワインでぬらし
退屈な指先はピアノを叩く
※恋はもともとそういうもの
炎の中の綱渡り
心ばかりか身体までも堕ちて行く
あれもタブーこれもタブー
たったひとつ愛するだけ※
永遠の約束などタブーにしよう
ドラマのなりゆきも結末も
ささやかなやすらぎを求めたら
あなたはどこかへ行くだろう
昨日の夢を忘れる自由を
あなたの胸から奪っちゃいけない
音楽が聴こえない抱擁ならば
華やかな幕切れにした方がいい
(※くりかえし)
(※くりかえし)
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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