歌:寺尾聰
作詞:有川正沙子 作曲:寺尾聰
気まぐれで誘うようなつもりが 思いがけぬ答えさ
都会の真夜中 あなたは どこへ消えた
何気なく廻したダイヤル 束の間だけ掠め合い
時間のGameに あなたは 疲れてゆく
壁によりかかれば 何故か騒く胸
気付く刻は遅く 苦い煙草を漬す
読みかけのミステリー閉じれば 乾いてゆく胸の中
冷たい電話に 似合いの 気怠い夜
グループ・サウンズ「ザ・サベージ」のメンバーとしてデビューし、その後は俳優として数々の映画やドラマで確固たる地位を築いたシンガーソングライターです。1981年にアルバム『Reflections』とシングル「ルビーの指環」が爆発的なヒットを記録し、音楽界にも大きな足跡を残しました。確かな演技力と深みのある音楽性を兼ね備えた、日本のエンターテインメント界において唯一無二の存在です。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net