歌:郷ひろみ
作詞:松本隆 作曲:井上陽水
粉雪舞い乱れる白い港
異国へ向かう船は寒いよね
薄い手紙は別れの文字
封筒の底に光る指輪
何も言わない 君を責めやしない
サファイヤよりももっとブルーな心
いいだろう 想い出なら
冬の波に投げて捨てても
確か二十歳の誕生日だね
リボンほどいて 君は泣いた
わからないのさ 時が君を変えて
サファイヤより冷たい人になった
死にたいくらいぼくは哀しかった
キラキラ光ながら
海の底に沈んだリング
郷ひろみは日本の歌手・俳優で、新御三家の一人としても知られます。1972年にNHK大河ドラマ「新・平家物語」で芸能界デビューし、同年8月に「男の子 女の子」で歌手デビュー。「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「GOLDFINGER'99」など代表曲があります。
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