歌:郷ひろみ
作詞:高柳 恋 作曲:筒美 京平
窓にギラギラと原色のネオン
まるでどしゃ降りの雨みたく注ぐ部屋で
その濡れた肌 からみつかせて踊る
甘いタンゴの吐息を混ぜて
これ以上 近づけないほどそばにいよう
※愛も哀しみも同じさ 胸がせつなくて泣くから
もっと好きになるにはどうすればいい
身体じゅうの曲線を合わせてどんな隙間さえなくして
抱き合う 情熱なんて焦がすほど※
きみに見つめられ呪われる魔術
刻む1秒が光より速く過ぎる
何が欲しいと聞かないでくれ きっと
何もいらない 夢も明日も
明けない夜がもしあるならそれが欲しい
愛がこんなにも苦しい 息も目瞬きもできない
こんな気持生まれて初めて知った
きみに出逢う前までに覚えたことが役に立たないのさ
ずいぶん生きてきたのに悔しいよ
(※くり返し)
郷ひろみは日本の歌手・俳優で、新御三家の一人としても知られます。1972年にNHK大河ドラマ「新・平家物語」で芸能界デビューし、同年8月に「男の子 女の子」で歌手デビュー。「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「GOLDFINGER'99」など代表曲があります。
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