作詞:今野登茂子 作曲:今野登茂子
黒い煙はき出し 今日も街が始まった
蟻のように歩く人々
開かない窓の中は 季節巡ることなく
日没さえ 気付かない
青く広がる 空を翔れば
風の気持が わかるはずなのにね
ただひたすらに 働いてばかり
見えるものさえ 見ないふりをして そのくせ
光るコインに 心奪われる
どうも わからない
BIRD'S EYE VIEW BIRD'S EYE VIEW BIRD'S EYE
時計に追われる日々 夜も眠らない街
ギラついては 消える パラダイス
疲れ果てた夕方 ビタミン剤ほおばる
ためいきなら 唄えるね
晴れた夜空に 星が踊るとき
夢が誰もを 包むはずなのにね
眠れない程 思い悩んだり
恋に傷つき 性格も変えて それでも
食べて 笑って 山程 残して
どうも わからない
BIRD'S EYE VIEW BIRD'S EYE VIEW BIRD'S EYE
砂漠みたいな 街になる前に
オイルみたいな 水になる前に
はばたく 姿 見えない 空になる前に
ほら 目を覚まして
BIRD'S EYE VIEW BIRD'S EYE VIEW BIRD'S EYE
岸谷香を中心とする、1980年代から90年代にかけて活躍した5人組ガールズバンドです。1986年にメジャーデビューし、1989年には女性のみのバンドとして史上初となる日本武道館公演を成功させました。「世界でいちばん熱い夏」や「M」など数々のヒット曲で一時代を築き、親しみやすいメロディと等身大の歌詞で、日本の音楽シーンにおけるガールズバンドの礎を確立しました。
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