作詞:中山加奈子 作曲:今野登茂子
夕方の混雑した駅で 大切な写真を無くした
どん底で助けを求めてた誰も皆聞こえない振りした
もう死にたい程の朝シャワーの中で
くやしくて思わず叫んだ
※頑張れポンコツ車 ほっぺたに風受けて
長い道をドキドキする方へ
ガッカリの繰り返しグッタリと振り出しへ
それでもまたガタガタ今日も行く※
傷跡の数を数えてたら臆病が無難な根を張った
運命を逆恨みしていた友達もみんな凄く見えた
ほらあきらめていたドア鍵は開いていた
おかしくて大声で笑った
(※くり返し)
パイロットになりたくて夢見た少年は
一体どこへ姿を消すんだろう
いっぱい泣いた恋も最高の夏の日も
全部私を組み立てた部品だ
ほっぺたに風受けて
長い道をドキドキする方へ
パイロットになりたくて夢見た少年は
ずっと今でも私に叫んでる
岸谷香を中心とする、1980年代から90年代にかけて活躍した5人組ガールズバンドです。1986年にメジャーデビューし、1989年には女性のみのバンドとして史上初となる日本武道館公演を成功させました。「世界でいちばん熱い夏」や「M」など数々のヒット曲で一時代を築き、親しみやすいメロディと等身大の歌詞で、日本の音楽シーンにおけるガールズバンドの礎を確立しました。
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