歌:尾崎豊
作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊
だから今日も雨が上がるのを
ずぶ濡れで待つおいらさ
おまえ呆れた顔をしないで
心のドアを開けて
街中(まちじゅう)を銀色に染めてゆくこの雨の
小さな雫が瞳の中に落ちてくる
閉じた傘からはこぼれた雨が流れてく
水たまりに映った君の影が 僕の心を開く
だから今日も雨が上がるのを
ずぶ濡れで待つおいらさ
おまえ呆れた顔をしないで
心のドアを開けて
優しさだけなら素直になれるのに
嘘の痛みが僕の心を冷たくする
灰色の空の様な冷たさに震えてる
人波に心許せず君を思う心だけが 暖かい
だから今日も雨が上がるのを
ずぶ濡れで待つおいらさ
おまえ呆れた顔をしないで
心のドアを開けて 心を開いて
1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。
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