路上のルール/尾崎豊 歌詞

尾崎豊の「路上のルール」歌詞ページ。
「路上のルール」は、作詞:尾崎豊、作曲:尾崎豊です。

「路上のルール」歌詞

歌:尾崎豊

作詞:尾崎豊 作曲:尾崎豊

洗いざらしを捨てちまって何もかもはじめから
やり直すつもりだったと街では夢が
もうどれくらい流れたろう今じゃ本当の自分
捜すたび調和の中でほらこんがらがってる

互い見すかした笑いの中で言訳のつくものだけを
すり替える夜瞬きの中に何もかも消えちまう

街の明りの下では誰もが目を閉じ闇さまよってる
あくせく流す汗と音楽だけは止むことがなかった
今夜もともる街の明りに俺は自分のため息に
微笑みおまえの笑顔を捜してる

傷をなめあうハイエナの道の脇で転がって
いったい俺は何を主張しかかげるのか
もう自分では愚かさにすら気付き論す事もなく
欲に意地はりあうことから降りられない

疲れにむくんだ顔で笑ってみせるおまえ抱きしめるには
互い失ってしまうものの方が多いみたいだけれど

街の明りの下では誰もが目を閉じ闇さまよってる
あくせく流す汗と音楽だけは止むことがなかった
今夜もともる街の明りに俺は自分のため息に
微笑みおまえの笑顔を捜している

河のほとりにとり残された俺は街の明りを
見つめてた思い出が俺の心を縛るんだ
月にくるまり闇に吠え償いが俺を
とらえて縛るそいつに向って歌った

俺がはいつくばるのを待ってる全ての勝敗のために
星はやさしく風に吹かれて俺は少しだけ笑った
街の明りの下では誰もが目を閉じ闇さまよってる
あくせく流す汗と音楽だけは止むことがなかった
今夜もともる街の明りに俺は自分のため息に
微笑みおまえの笑顔を捜している

おまえの笑顔を捜している

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「尾崎豊」について

1983年にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビューした、日本を代表するロックシンガーです。「10代のカリスマ」と称され、社会や学校制度への反抗、愛や孤独をテーマにした楽曲で当時の若者たちから絶大な支持を集めました。1992年に26歳という若さで惜しまれつつこの世を去りましたが、その魂を削るようなパフォーマンスと誠実な言葉は、今も多くの人々の魂を揺さぶり続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net