初夏の頃/浜田省吾 歌詞

浜田省吾の「初夏の頃」歌詞ページ。
「初夏の頃」は、作詞:浜田省吾、作曲:浜田省吾です。

「初夏の頃」歌詞

歌:浜田省吾

作詞:浜田省吾 作曲:浜田省吾

蒼い雲が河を流れる此処は僕等の最後の世界
木立に透けて見える初夏の陽差しと甘い憂鬱
押し寄せる何もかもまるで夏の雨のように
独り何処かに隠れて生きてゆけたかな

顔を背け何も信じなかった
昨日までのことがまるで夢のように遠い

きっと君も僕と同じように
ひとりぼっちの日を歩き続けてきたんだろう

行ってしまうよ 僕が泣き出さないように
君の胸の中に強く抱きしめておくれ
行ってしまうよ 僕が泣き出す前に
君の腕の中に強く抱きしめておくれ

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「浜田省吾」について

浜田省吾は広島県出身の日本のシンガーソングライターです。1976年に「路地裏の少年」でソロデビューし、「悲しみは雪のように」「J.Boy」など多くの代表曲を持つロックアーティストとして長く支持されています。

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