草原のマルコ/影山ヒロノブ 歌詞

影山ヒロノブの「草原のマルコ」歌詞ページ。
「草原のマルコ」は、作詞:深沢一夫、作曲:坂田晃一です。

「草原のマルコ」歌詞

歌:影山ヒロノブ

作詞:深沢一夫 作曲:坂田晃一

はるか草原を ひとつかみの雲が
あてもなくさまよい とんでゆく
山もなく谷もなく 何も見えはしない

けれどマルコ おまえは来たんだ
アンデスに続く この道を

さあ出発だ 今 陽が昇る
希望の光両手につかみ
ポンチョに夜明けの 風はらませて
かあさんのいる あの空の下
はるかな北をめざせ

小さな胸の中に きざみつけた願い
かあさんの面影 燃えてゆく
風の歌 草の海 さえぎるものはない

そしてマルコ おまえはきたんだ
かあさんをたずね この道を

さあ出発だ 今 陽が昇る
行く手にうかぶ朝焼けの道
ふくらむ胸に あこがれ抱いて
かあさんに会える 喜びの日を
はるかにおもい えがけ

さあ出発だ 今 陽が昇る
希望の光両手につかみ
ポンチョに夜明けの 風はらませて
かあさんのいる あの空の下
はるかな北をめざせ

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「影山ヒロノブ」について

影山ヒロノブは日本の歌手で、1977年にLAZYでプロデビュー。1985年に特撮主題歌でアニソン活動を開始し、2000年にJAM Projectを結成してリーダーを務めます。代表曲に「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「聖闘士神話~ソルジャー・ドリーム~」があります。

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