ありふれた街に雪が降る/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「ありふれた街に雪が降る」歌詞ページ。
「ありふれた街に雪が降る」は、作詞:石原 信一、作曲:吉田 拓郎です。

「ありふれた街に雪が降る」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:石原 信一 作曲:吉田 拓郎

目を覚まし 外をごらんよ
めずらしく 雪が降ってる
ふたりとも 深刻ぶった
真夜中は うずもれたのさ

君はまだ ベッドの中で
猫の真似 いじいじしてる
むりやりに 抱きよせたなら
ひっかくと 僕をおどすよ

ありふれたこの街に いたずらな雪が降る
クラクション響かせる あの車 おかしいね
おどけ芝居と 笑いとばして
恋人をやりなおそう

不思議だね 雪を見てると
なつかしい 子供にもどる
昨日まで 暮らした君が
初恋の女(ひと)に思える

ありふれたこの街に いたずらな雪が降る
ニュースでは足もとに 気をつけてと呼びかける
僕たち少し すべったみたい
恋人をやりなおそう

おどけ芝居と 笑いとばして
恋人をやりなおそう
恋人をやりなおそう

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