空に星があるように/ガロ 歌詞

ガロの「空に星があるように」歌詞ページ。
「空に星があるように」は、作詞:荒木 一郎、作曲:荒木 一郎です。

「空に星があるように」歌詞

歌:ガロ

作詞:荒木 一郎 作曲:荒木 一郎

空に星があるように
浜辺に砂があるように
ボクの心にたった一つの
小さな夢がありました

風が東に吹くように
川が流れて行くように
時の流れにたった一つの
小さな夢は消えました

淋しく 淋しく 星を見つめ
ひとりで ひとりで 涙にぬれる
何もかもすべては
終ってしまったけれど
何もかもまわりは
消えてしまったけれど

春に小雨が 降るように
秋に枯葉が 散るように
それは誰にも あるような
ただの季節の かわりめの頃


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「ガロ」について

堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。

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