西行き列車/ガロ 歌詞

ガロの「西行き列車」歌詞ページ。
「西行き列車」は、作詞:山上路夫、作曲:日高富明です。

「西行き列車」歌詞

歌:ガロ

作詞:山上路夫 作曲:日高富明

どこへゆくのか あてなど無いけど
なぜか西には 何かがありそう
夕陽を追いかけ ひとりで旅立つ
どうして僕はいつでも 夢見て生きている
子供の頃の癖が 直らずに
愛の街など どこにもないのに

西行き列車は 夕陽に染まるよ
どこかで同じ夢見て 生きてる君がいる
僕にはわかる その眼見たならば
君を求めて 僕はゆくのか
愛の駅など どこにもないのに
君を求めて 僕はゆくのか
愛の駅など どこにもないのに


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「ガロ」について

堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。

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