姫鏡台/ガロ 歌詞

ガロの「姫鏡台」歌詞ページ。
「姫鏡台」は、作詞:山上路夫、作曲:すぎやまこういちです。

「姫鏡台」歌詞

歌:ガロ

作詞:山上路夫 作曲:すぎやまこういち

僕らのすべては真似ごとだったのさ
秋はゆき冬も過ぎ
二つの季節を渡ったけれど
僕らに春は来なかった
あなたが残した姫鏡台ひとつ
使い手のないままに
花冷(び)え空(ぞら)を映してる
真似ごとみたいな生活だったが
今おとずれたこの悲しみはなぜかほんもの

僕らは演じた真似ごとだけを
お互いにさびしくて
小さなドラマを始めたけれど
芝居の幕はもう下りた
あなたが忘れた姫鏡台ひとつ
泣きながら髪とかし
あなたは何を願っていた
真似ごとみたいな生活だったが
今おとずれたこの悲しみはなぜかほんもの


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「ガロ」について

堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。

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