木枯しに抱かれて/松山千春 歌詞

松山千春の「木枯しに抱かれて」歌詞ページ。
「木枯しに抱かれて」は、作詞:松山千春、作曲:松山千春です。

「木枯しに抱かれて」歌詞

歌:松山千春

作詞:松山千春 作曲:松山千春

何ひとつできずに さまよい歩く心を
木枯しはふき荒れ あざ笑う様に

凍えてはいけない 涙してはいけない
ましてここまで来て 倒れてはいけない

過ぎて行く者達に しがみつくこともなく
残された空しさに うずもれて

生きてゆくそのうち いい事もあるはず
木枯しに抱かれて 今宵またねむる

愛した人もいた 恨み憎んだ人も
それさえも今では 懐しく思う

忘れたりはしない 思い出は友達
白い息吹きかけ あたためてあげる

過ぎて行く者達に しがみつくこともなく
残された空しさに うずもれて

生きてゆくそのうち いい事もあるはず
木枯しに抱かれて 今宵またねむる

生きてゆくそのうち いい事もあるはず
木枯しに抱かれて 今宵またねむる


文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

松山千春の人気歌詞

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2025 J-Lyric.net