歌:スキマスイッチ
作詞:大橋卓弥 作曲:常田真太郎
躓いて、転んでたら置いてかれんだ
泥水の中を今日もよろめきながら進む
汚れちまった僕のセカイ 浮いた話など無い
染み付いた孤独論理、拭えなくなっている
試されてまでもここにいることを決めたのに
呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた
積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
止め処ない血と汗で乾いた脳を潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった
セカイを開くのは誰だ?
遊ぶこと忘れてたら老いて枯れんだ
ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている
ガラクタの中に輝いてた物がいっぱいあったろう?
「大切なもの」全て埋もれてしまう前に
さえぎるものはぶっ飛ばして まとわりつくものかわして
止め処ない血と涙で渇いた心臓潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった
怯えてたら何も生まれない
澱んだ景色に答えを見つけ出すのはもう止めだ!
濁った水も新しい希望(ひかり)ですぐに透み渡っていく
積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
幾重に重なり合う描いた夢への放物線
紛れもなく僕らずっと全力で少年なんだ
セカイを開くのは僕だ
視界はもう澄み切ってる
全力少年は、スキマスイッチが2005年4月20日に発売したシングルです。NTTドコモ関西CMや日本テレビ系『音楽戦士MUSIC FIGHTER』オープニング、映画『ラフ ROUGH』挿入歌など多彩なタイアップで広く親しまれ、紅白歌合戦にもこの曲で初出場しました。軽快なビートとポジティブなメッセージが、背中を押してくれる一曲です。
夏休みも終わりに近づき、多くの地域ではこの週末が新学期前の一区切りになります。楽しかった時間の余韻と、これから始まる毎日への期待や不安。その両方を抱えながら迎えるこの時期に、背中を押してくれるのが応援ソングです。
スキマスイッチは、大橋卓弥と常田真太郎による日本の音楽ユニット。1999年に結成し、2003年にメジャーデビュー。耳に残るメロディと物語性のある歌詞で支持を集め、「奏」「ボクノート」「ゴールデンタイムラバー」などの代表曲を持つ。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2025 J-Lyric.net