季節は流れて/オフコース 歌詞

オフコースの「季節は流れて」歌詞ページ。
「季節は流れて」は、作詞:鈴木康博、作曲:鈴木康博です。

「季節は流れて」歌詞

歌:オフコース

作詞:鈴木康博 作曲:鈴木康博

あそこを見ろよ 彼女とあいつが
腕をからませ歩いてく 噂のふたり
彼女はとても 黒い服が似合う
物憂げな目をしてた 憧れの的さ
遊び好きなあいつ にくいうぬぼれや
すれ違う女には いつも思わせぶり
あいつが彼女に モーションをかけた
指をくわえて見てるうち 取られてしまったのさ
あそこを見ろよ 彼女とあいつが
腕をからませ歩いてく 噂のふたり

あの頃のことを 話しに来ないか
いつごろあいつとわかれたの 詳しくは聞かないから
なつかしい顔が みんなそろってる
思い出ひとつ話すたび 笑いがこぼれる
すぐに受話器をおいて この店においで
昔のままの壁掛けや 今も残る落書き
あそこを見ろよ 彼女が走ってくる
窓越しに僕はつぶやくよ 好きさ君を今も

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2025 J-Lyric.net