歌:チェッカーズ
作詞:藤井郁弥 作曲:鶴久政治
君が窓辺に 挿した薔薇を
もうどれくらい 眺めてたのか
花は色あせ 二度と愛は戻らないことを知ったよ
俯いたまま そっと鍵を
差し出した時 動けなかった
たった一言 やりなおそうと言える
勇気があればよかったね
ふせた写真立て 倒れた空のマニキュア
今は瞳を伏せたくて
※何も変わらない部屋で 君の香りが消えてく
そして 初めて悲しみ知ったよ※
時が過ぎるのが怖い 君が遠く離れてく
いつか涙は薄れてゆくのか Heart Break Room
思い出はやく消してあげる
何も告げずに 出てゆくつもりさ
それが 最後のつぐないだから
俺を忘れ笑っておくれよ
靴をはきかけて ふと振り向いた時に
あの日の薔薇が咲いてる
この部屋で君を愛し そして君を抱いたね
誰かこのドアを閉じておくれよ
もう二度と使うことない鍵が てのひらで二つ
長い日々への終止符みたいさ
(※くりかえし)
Heart Break Room
福岡県久留米市出身のメンバーを中心に結成され、1983年にデビューした7人組ロックバンドです。リードボーカル・藤井郁弥(現・藤井フミヤ)の圧倒的な歌唱力と、チェック柄の衣装を取り入れた独自のファッションで社会現象を巻き起こしました。「涙のリクエスト」や「ジュリアに傷心」など数多くのヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンに鮮烈な足跡を残しています。
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