歌:広瀬香美
作詞:広瀬香美 作曲:広瀬香美
さよなら さよなら さよなら
友達に戻ろう
何の前触れもなく告げられた日
あれはたしか夏の終わり 花火の頃かな
立ち尽くしたままで
泣きじゃくる日流れ
もうじきライトアップの季節がやってくる
金色の鈴の音 水玉のカフェ
プラチナの涙 二人の恋は何色だった?
さよなら
あの瞬間 優しく言えたら
違っていたね サヨナラカラー
ごめんね
あなたを 許してあげたら
振り返れたね サヨナラカラー
冬色の雲が 流れていく
ばったり出会ったら
よみがえっちゃうから
小さな坂の その先の公園は行かない
銀色の太陽 花柄のシャツ
桃色の口づけ 私の愛は何色だった?
ありがと
あなたは煌めいていたわ
いつしか笑って会えるかな
ありがと
あなたが大好きだったわ
思い出は宝物だから
さよなら
あの瞬間 優しく言えたら
繋がってたかな さよならから
ごめんね
あなたを 許してあげたら
寄り添えてたかな さよならから
冬色の雲が 流れていく
さよなら さよなら
広瀬香美は、日本のシンガーソングライターです。1992年にシングル「君のためにできること」でデビューし、「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」「Dear... again」など、冬やスキー場を舞台にした楽曲で“冬の女王”と呼ばれる人気を博しました。
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