息を止めて/Karin. 歌詞

Karin.の「息を止めて」歌詞ページ。
「息を止めて」は、作詞:Karin.、作曲:Karin.です。

「息を止めて」歌詞

歌:Karin.

作詞:Karin. 作曲:Karin.

姿を変えても君をまた好きになってしまうんだろうな
交差点で息を止めて歩く儚い休日の午後に

恥ずかしくなるほど夢中になった私達って
「どこで間違えたの?」って笑う君が嫌いだ

この気持ちは確かに存在して
なかったことにするにはちょっと重すぎる
そんなのわかってるよ わかってるけど
君を忘れるには遅すぎた

「この道を真っすぐ歩いて行ったら君のお家だよ」って
何食わぬ顔で残酷なことを君は言うんだ

自分の為だけにあったこの愛は
誰かの為に歪な形でもなくちゃいけない
未来の私は絶対望んでないことも君は知っている

憧れがあるほど指先まで染まっていって
苦しくなったのは報われない過去の私

この気持ちは確かに存在して
なかったことにするにはちょっと重すぎる

悲しいことを二人で忘れたい
そんなことを考えられるようになったって
結局悲しみは遠くにあって
過去を灯すものと知って諦めた

孤独だってみんな知って
今日だって生きてるんでしょう

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