ひだまりの傘/大橋トリオ 歌詞

大橋トリオの「ひだまりの傘」歌詞ページ。
「ひだまりの傘」は、作詞:kojikoji、作曲:大橋好規です。

「ひだまりの傘」歌詞

歌:大橋トリオ

作詞:kojikoji 作曲:大橋好規

夕立が肩を濡らして傘探す
海岸通りの 君を乗せた車はどこへ
ジャケット裏返して走る
繋いだ手の熱 覚えてるから

ひまわりが枯れたら
君を思い出してしまう
優しいひだまりを
羽織ることができれば
傘もいらないのに

木枯らし1号 震えてるツバメ
黄色いドレスの路線バスの行方はどこへ
空白の目立つ手帳開き
最後の日付に指が触れたまま

帰り道になると
たまに気が弱くなるけど
街をふちどるライト
冷えた指先を温めてくれる

光の中焼き付けたファインダー
君と笑う未来をセットしてさ
冷え切った月影を飲み干して
ほら見慣れた景色を塗り替えるのは今

アスファルトを溶かす
春一番の風は
二人の歩幅をそっと
一つに揃えていく

ひまわりが咲く頃
「おかえり」と」と笑い合おう
ひだまりを見つけた僕ら
もう傘はいらないのさ

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