歌:sorato
作詞:sorato 作曲:sorato
ふたりの第1話を何度読み返しても
予感のひとつも見つからないけど
名前を呼ぶ声を何度も思い出すよ
言わなきゃよかった頁を
書き直したい日々です
栞を挟めるならどこを選ぶだろう
答え合わせをしたいことが沢山ある
想いはぽたぽた溜まっていたんだ
溢れて溶け合ったら
甘い続きを書こう
「ふたりはいつまでも幸せに暮らしました」
なんて御伽話だよと
幸せに臆病なわたしが信じてみたくなった
これからの毎日に君がいてほしいことを
どうやって伝えよう
終わらない愛の最終回を
君と願ってもいいですか
ふたりが出会う前の君はどんな顔をして
どんな景色を眺めてきたんだろう
君の物語のいちばんの味方になって
いつまでも同じ頁で笑っていたいのです
君といて気づいたよ
幸せは描かれない日常の中にあるということ
「ふたりはいつまでも幸せに暮らしました」
なんて御伽話なのかな
「ふたりでいつまでも幸せに暮らそうよ」
と永遠に誓えたら
文字が滲んで読めない日や
言葉に出来ない時にも
これからの毎日に君がいてくれるなら
どんな続きも怖くない
終わらない愛の最終回を
君と願ってもいいですか
あとがき
今年も隣で笑っていますか
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