卒業の日のカフェ/はやぶさ 歌詞

はやぶさの「卒業の日のカフェ」歌詞ページ。
「卒業の日のカフェ」は、作詞:旦野いづみ、作曲:桧原さとしです。

「卒業の日のカフェ」歌詞

歌:はやぶさ

作詞:旦野いづみ 作曲:桧原さとし

アルバムを開いて思い出確かめあった
タ暮れ間近の席で
窓から見える桜の木が
優しげに芽吹いていました
卒業の日のカフェで
きみはいくつおとなになったのでしょう
淡く色づいたそのくちびるが
僕にはまぶし過ぎて
恋をなくしたことにさえ気づかなかった…
ひとつの季節が終わったあの日

手編みのマフラーふたりでくるまりながら
小さなキスを交わした
そんな幼い戯れさえ
今はただせつないだけです
卒業の日のカフェで
きみはいくつおとなになったのでしょう
咲く時を知った野の花のように
背筋をふいに伸ばし
言葉持たないこの僕に微笑みかけた…
ひとつの季節が終わったあの日

卒業の日のカフェで
きみはいくつおとなになったのでしょう
淡く色づいたそのくちびるが
僕にはまぶし過ぎて
恋をなくしたことにさえ気づかなかった…
ひとつの季節が終わったあの日

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「はやぶさ」について

はやぶさは、ヒカルとヤマトからなる日本の新世代歌謡グループです。2012年2月22日に「ヨコハマ横恋慕」でデビューし、「ロマンティック東京」「エボレボ!」「りふじんじん」などの代表曲で知られています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net